日本人好みの味
イタリア南部の特徴
六本木徒歩圏内のおすすめイタリアン
イタリアの「北部」の郷土料理の特徴についてお話したいと思います。

イタリア北部の土地はフランスに隣接していることが最大の特徴です。
このことから北部のイタリア料理はフランス料理に似ていると言われています。

アルプスの山のふもとという土地柄、やはり酪農が盛んだということも特徴になります。

まず乳製品がとても豊富で、乳製品をふんだんに使った郷土料理が特徴と言えるでしょう。
乳製品の代表と言えばやはり牛乳、バター。
特にバターはとても良質で、とにかく贅沢に利用するのが北部料理です。
「アニョロッティ」と呼ばれる詰め物をしたパスタを食べたことがありますか?
パスタという言うか、見た目は餃子のようなギザギザの正方形のもの。

日本で良く知られているのはラザニアなど。
これはイタリアの北部の郷土料理になるんです。

そして、北部にある都市と言えばミラノです。
ミラノの代表的な料理は子牛のカツレツが有名だと思います。
この子牛も北部で育った子牛であり、ここでまたバターの登場です。
カツレツと言うぐらいなので揚げるわけですが、これがまた絶品です。

バターバターと聞くと脂っこいイメージがあるかもしれませんが、イタリア北部のバターはあそこまでしつこむありません。
香りも良く、日本のバターというイメージとはかけ離れてるかもしれませんね。

フランス料理はとにかく凝っていますが、イタリアはシンプル・イズ・ベスト方式。
味付けは似てるかもしれませんが、決定的な差はここにあります。
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