
気の流れが滞り筋肉がアンバランスになったために起こるボディラインの崩れ
ボディラインの崩れは、肩甲骨の開きや背骨や骨盤のゆがみ、肩関節や
股関節などのズレにより、筋肉がアンバランスになることで起こります。
また、筋肉の偏った使用などで、使いすぎの筋肉が骨格を引っ張り、
骨格のゆがみへとつながってしまいます。
全身206本の骨はバラバラにあるのではなく、関節等でつながり、体を支え、内臓を保護しています。
約600本の骨格筋は収縮(緊張)と弛緩によってからだを動かしています。また、内臓や血管壁を動かすのは内臓筋の働きです。






